会場装飾

男性が幹事をやる場合、忘れがちなのがこの会場装飾です。会場によっては装飾に制限をかけられてしまう場合が多いですが、融通は利かせてくれます。二次会の引き立て役として、会場装飾にもこだわってみましょう。

結婚式二次会に必要とされる会場装飾の基本とポイント

 

ウェルカムボード


ウェルカムボードとは、新郎新婦がゲストへの感謝と歓迎の気持ちを込めて会場入り口付近に用意するボードです。ウェルカムボードに関しては、会場で用意されるものではなく新郎新婦が自ら用意するのが一般的となっています。女性にとっては極めて一般的なことですので、まずは新婦にウェルカムボードについての考えを聞いてみましょう。

また、新郎新婦が友人にウェルカムボードを依頼するケースも多く、依頼された場合には、出席者にとってこれから始まる二次会への期待を高めることができるような、華やかで楽しいイメージを心がけましょう。

最近はウェルカムボードには何も書かれておらず、受付時に出席者をチェキなどのポラロイドカメラで撮影し、写真にメッセージを残して貼り付け完成させるというケースも増えています。

ブーケ&ブートニア


ブーケとは、もともと男性が愛する女性に対しプロポーズをするときに渡していた花束がきっかけとされています。花束を受け取った女性はプロポーズを受け入れるのであれば、その花束から1本花を取り、男性の胸元へ花を付けたそうです。これが新郎が胸に付ける花、ブートニアです。ブーケ&ブートニアについても、ウェルカムボード同様に新郎新婦で用意する場合が多くなっていますので、まずは新郎新婦に相談して下さい。また、幹事側で選ぶ場合のポイントは、当日の新郎新婦の衣装を予め聞くことです。特にブーケに関しては、多くのカラーと形がありますので、きちんと探せば当日の衣装にマッチしたものが用意できるはずです。

装花


花は当然用意されているものと思いがちですが、会場では依頼しないと用意してくれなかったり、用意するには別途費用が発生したりということが良くあります。下記が装花が必要と思われる箇所になりますので、二次会会場にそれぞれの箇所に装花が用意されているのか、用意するには費用がかかるのか、用意は持込で行わなければならいのか等の確認を行いましょう。

-新郎新婦メインテーブルの上

-受付卓の上

-ゲストテーブルの上

-ウェディングケーキの周り

-ウェルカムボードの周り

-新郎新婦への贈答用花束

-男性幹事の場合、花なんて考えもしなかったという場合も多いですが、新婦は喜びますよ。確実に。