二次会幹事のよくある質問:準備編

二次会幹事を任されたあなたが思う良くある質問に答えます!これであなたも安心だ!!


準備編

Q.幹事は誰がやるの?

一般的には新郎側の男性の友人が行うことが多くなっていますが、失敗の許されない一生に一回の会ということを考えると、新郎側や男性ということにこだわらず、“経験豊富な方”ないし“経験者”を軸にお探しになることをお勧めします。
また、最近では、結婚式二次会のプロデュースを行う会社も出てきていますので、必要に応じてこうしたサービスをご利用になるのが宜しいかと思います。

Q.幹事の仕事って何?

幹事はプロデューサーですから、結婚式二次会に必要とされるあらゆる仕事を管理運営しなければなりません。
幹事さんお助けツールの中に「幹事のお仕事チェックシート」を用意してありますので、こちらをダウンロード等してご参考下さい。

Q.いつから準備すればよい?

会場の手配等も考えると、3ヶ月前から準備するのが一般的です。
会場が決まっているということであれば、実質的には期間よりも打ち合わせ回数の方が重要になります。
打ち合わせ回数は平均して3回は必要になりますので、幹事に選ばれる方々が3回は集まれるであろう期間を逆算して準備を開始されることをお勧めします。

Q.まず何から行うもの?

会場探しが最初の仕事にはなりますが、いきなり探すと言うよりも、まずは新郎新婦にどういう会にしたいのか?どういう会場が良いのか?というご希望を伺ってから探し始めるようにしましょう。

Q.協力者はどのくらい必要?

単なる宴会の幹事と異なり、結婚式二次会の幹事は一人ではできるものではありません。
役割で言えば、司会、会計、受付、音響・照明、アシスタント(チェキ撮影等)があり、幹事が兼任できるのはせいぜい司会と会計くらいです。
兼任を含めたとしても最低でも7名程度の協力者による幹事グループを形成する必要があります。

Q.打ち合わせは何回必要?

打ち合わせで話されることとしてはおおまかには、
1.案を出し合う→2.案をまとめる→3.役割を決める→4.最終確認し合うというステップで
本番へ臨むこととなりますが、経験豊富な方が主幹事の場合はこれらを2回の打ち合わせ+メール等で行える方が多いです。
初心者の方が主幹事であれば少なくとも3回は打ち合わせが必要になることが多いようです。