幹事の心得
「あー、幹事になっちゃった。」
そんなこと考えていませんか?このコーナーは自ら結婚式二次会の幹事に立候補するような方は読まれないでしょう。幹事なんかやったことない、得意じゃない、という幹事初心者の方が多く読まれるのではないでしょうか。
でも、
おめでとうございます!あなたは幹事に「選ばれました」。新郎新婦の一生に一度の晴れ舞台で幹事に選ばれるというのは大変光栄なことです。幹事というのは宴会に参加する数十人、数百人の中に一人しかいない「自分だけ」に与えられた特典なのです。幹事になった以上、その特典を十分に満喫して盛り上げましょう!
幹事の心得5カ条
1.テーマをもつ
テーマ・目的があると、結婚式二次会の進行プログラムや余興などが案外簡単に決まります。新郎新婦には笑って欲しいですか?泣いて欲しいですか?歌って・踊って欲しいですか?これらがテーマとなります。テーマがあると結婚式二次会が一つにまとまりますよ。
2.おもてなす
当然ながら幹事や司会は主役ではありません。この宴会の主役は紛れも無く新郎新婦です。さて、その主役は何を期待しているのでしょうか?そしてゲストはどんな人たちですか?そしてゲストが期待することは何なのか?そんなことを常に意識しましょう。幹事はあくまで縁の下の力持ちなのです。
3.余興で勝負
会場、進行プログラム、ゲーム等々、幹事は考えることがたくさんあります。中でも、ゲーム、芸と言った余興は幹事の腕の見せ所です。余興が成功すれば、その結婚式二次会は成功と言えます。自分一人よがりの案にしない方が良いとも言えますので、多くの人からもアイデアを聞いてまわりましょう。この結婚式二次会フルズのゲーム・芸コーナーからも色々とアイデアをゲットして下さい。
4.早めに動く
余興の小道具を用意したり、景品やグッズを買いに行ったりと幹事には結構動く仕事があります。考えることに時間を使いすぎてしまうと動く時間が無くなってしまい、結婚式二次会の直前や当日までドタバタしてしまい、成功とは言いがたい内容で終わってしまうことがあります。企画通りの良い宴会にするためにも早めに動きましょう。動く時間が無い!という場合には、この結婚式二次会フルズのゲーム景品、宴会グッズコーナーもご利用下さい。
5.共に楽しむ
披露宴であればともかく二次会な訳ですから、幹事や司会にプロなんていません。だから変にプレッシャーに感じる必要もありません。良く考えれば自分は新郎新婦を良く知るゲストの一人でもある訳です。自分はこの結婚式二次会を楽しむゲストであると考えて色々と企画しましょう。一番大切なポイントは、自分だけではなく多くのゲストと「共に楽しむ」ということです。
