招待状・案内状
企画の考案と平行して行わなければならないのが招待状・案内状の制作・郵送です。ゲストにとっては、案内状・招待状からが二次会の始まりです。ゲストをワクワクさせることができる、素敵な案内状・招待状を作成しましょう。
結婚式二次会の招待状作成の基本とポイント
招待状に記載すべき項目は?
開催日時(受付開始時間と開始時間)
会場名
会場住所
会場電話番号
会場地図・交通アクセス方法
駐車場の有無(有る場合には、駐車料金も)
会場URL
会費
ドレスコード
出欠確認の連絡方法(返信ハガキのみか、電話、e-mailも可か)
出欠確認の締切日
ゲスト名記入欄(住所・電話番号・e-mailアドレスも)
幹事の連絡先(電話番号・e-mailアドレス)
新郎新婦へのメッセージ記入欄
その他、注意事項(服装制限やゲームに際しての持ち物等)
会場への地図やアクセス方法については、当日も持ち歩けるように招待状とは別紙にするのがポイントです。また、ゲストからe-mailアドレスをもらっておくと、前日や当日に一斉にアナウンスすることができるので便利です。
いつ送る?
結婚式の招待状であれば2ヶ月前と言われていますが、二次会であればそれを過ぎても問題ありません。理想としては、1ヶ半前までには送り、1ヶ月前までには締め切りましょう。(現実は1ヶ月前に送って2週間前に締め切るということも多いようですが・・・)
返事が来ない場合には?
友人の出席者が多い二次会は、出欠確認の返事もなあなあになりがちです。締切日を過ぎても連絡が来ない人がいる場合には、まず新郎新婦へ相談しましょう。新郎新婦へ口頭で参加意思を伝えている人も結構います。新郎新婦も確認できていない場合には、新郎新婦に連絡をしてもらうか、幹事が連絡するかを決めましょう。幹事が連絡をする場合には、突然の電話では出ない場合もありますので、まずはe-mailなどで連絡してみましょう。
結婚式二次会招待状の例文
この度 、○○くん と ○○さんがめでたくご結婚されることとなりました。
つきましては お二人の新しい門出を祝し、日頃から親しくされている皆さんと下記の通り二次会パーティーを開催いたします!楽しい企画を多数用意していますので、皆様是非ともご出席下さい。
記
開催日時: XXXX年X月X日 開始 19:00 受付開始18:30
会場名: ○○○○
会場住所: 東京都○○○
交通: JR山手線 有楽町駅 徒歩3分(駐車場はございませんので電車をご利用下さい)
会場TEL: 03-5555-XXXX
会場URL: http://www.xxxxx.xx
会費: 男性8,000円 女性6,000円
出欠確認: X月X日必着で同封の返信ハガキの投函をお願いいたします。
ドレスコード: カジュアル(自由な服装で起こし下さい。)
幹事連絡先:営業部田中太郎 tanaka@xxx.xx 090-XXXX-XXXX
