進行・プログラム作成

幹事経験が少ない場合に頭を悩ますことの一つとなるのが、この進行・プログラム作成です。
イベントの組み込み順と時間配分が良く分からないんですね。進行・プログラムは会場側からも
事前提出を求められることが多いので、決めたプログラムはすぐにまとめるようにしましょう。
予め宴会のテーマを決めておくと、案外簡単にプログラムを決めることができますよ。

会社忘年会における一般的な進行・プログラム例と盛り上げのポイント

時間 No プログラム 盛り上げのポイント
0:00 1 新郎新婦入場 新郎新婦入場直前には、照明や音楽を消すなどして、一瞬の間を作りましょう。その間が出来た瞬間に「それでは新郎新婦の入場です!」と勢い良く司会進行です。
0:05 2 開会挨拶 ステージについたお二人に今一度大きな拍手をもらいましょう。そして通常はここで新郎に向け、開会の挨拶をしていただきます。
0:10 3 乾杯 披露宴ではありませんので、主賓のスピーチと言うものはありません。堅苦しく行う必要もありませんので、上司・先輩でも楽しい人、友人などでも構いません。
0:15 4 歓談 最初の歓談はなかなかエンジンがかかりませんので、まずは10分と短めに取ります。
0:25 5 ケーキ入刀 写真撮影のアナウンスをお忘れなく。新郎新婦を乗せて下さい。ケーキ入刀は後半の頭に持って来る場合もあります。
0:30 6 ゲーム いよいよ幹事の腕の見せ所に突入します。ここでの目的は、出席者全員をあたためることです。とは言ってもこの段階ではまだ場になじんでいない方もいるので、数人で行えるゲームにして余興として皆を楽しませることで盛り上げましょう。
0:40 7 ゲーム ここで連続してゲームを行うことで、この後の歓談が盛り上がります。
0:50 8 歓談 十分に場もあたたまっていますので、ここで長めの歓談を取ります。この後のプログラムを考えるとここが最後の歓談になりますから、幹事はできるだけ新郎新婦と列席者との交流が図れるようステージに呼び込んだり各テーブルや集団をまわらせるなどして盛り上げましょう。特に女性は新郎新婦との写真撮影を行いたい方が多いです。特定のグループが新郎新婦を独占することのないよう、司会は時間を決めさせるなど上手く仕切りましょう。
1:10 9 サプライズ 歓談の途中に突然訪れるサプライズ。サプライズは必須ではないのですが、入れることで予想外の楽しさ・盛り上がりを見せますよ。
1:20 10 歓談 ここでの歓談はあくまでサプライズ前の歓談と同じ意味合いになります。
1:35 11 ゲーム クライマックス前に大ゲーム大会を行いましょう。ここは出席者全員で参加できるゲームが良いです。景品もバンバン出してしまいましょう。
1:50 12 閉会挨拶 宴もたけなわですが、さあ、いよいよクライマックスへ突入です。新郎新婦にしっかりと列席者への感謝の意を述べてもらいましょう。
1:55 13 新郎新婦退場 二人のご成婚を盛大に祝して、暖かい拍手を誘いましょう!